プリント・MFクリーナークロス:精細印刷の紹介

通常、布への印刷は紙への印刷とは異なり、高画質モードで出力しても、高速モードでも出力しても、大差が出ません。布地という粗い素材のためです。しかし、両者を付き合わせて比較するとちゃんと画質の差はあります。コスト重視の印刷所では高速モードで施工しますが、当社ではクオリティ重視で、時間がかかる高画質モードで製作しています。

また、製作マシンによっても仕上がりに違いが出ます。量産向けの輪転型は大ロット製作には有利ですが、クロスを固定するメディアを使用できないため、仕上がりが甘めになります。当社が採用しているプレス型は、生産性は悪いのですが、クロスを固定する糊付きメディアを使用しているため、非常にシャープに仕上がります。

特に仕上がりにこだわりたい向きには、当店のプリントクロスをご検討ください。
無料サンプルで確認できます。

プリントのディティールを確認してください

1015typeにイラストデザインをプリントしました。下の画像をクリックすると拡大表示します。通常なら、滲みが出てボヤッとしてしまう箇所もシャープかつコレが出るの?という再現性があります。それは、当社ではプレス型の転写機を使用しているからです。生産力は低いのですが、糊付き転写紙を使用できるため、印刷のエッジが非常にシャープに仕上がります。どのくらい綺麗かを画像を拡大してご確認下さい。

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両面印刷:クリーナークロスの両面印刷を行っている会社は少ないです

MFクリーナークロスの印刷は、基本的には片面です。しかし、裏面は何も印刷がされない真っ白な状態になります。コレではNGという場合は、裏面へも綺麗な印刷が可能です。あまり他社では見受けられません。両面印刷は、相応の工夫が必要で手間がかかる作業のため、あえて施工する企業はありません。さらに、当社の両面印刷は、裏表の絵柄位置を±1mm程度に納めています。この両面印刷の高い精度は当社の技術力の証です。

裏表には異なるデザインの印刷が可能です