プリント・MFクリーナークロスの特徴

超極細の化学繊維

主に、ポリエステルを原料とする合成繊維で、8マイクロナノメートルという、髪の毛の100分の1以下という極細の繊維から構成されています。この極細の繊維は天然繊維に比べ尖った性質を持ち、指紋のような油脂汚れも削り取るように除去します。

洗剤が不要

綿や従来の繊維と異なり、超極細繊維の鋭いエッジで汚れをしっかり削り落すため、洗剤を必要とせず細かな汚れを除去します。また、洗剤使用時の余分な排水を抑え、地球環境にもやさしく、2度ふき、3度ぶきの手間も不要です。

抜群の吸水性と速乾性

立体構造と超極細繊維による毛細管現象(ウイックバック効果)により吸水力がバツグンです。反面、繊維自身が水分を吸い込むのではなく、繊維の間隙で水分を抱えこむため、水分を放出するスピードが速く、綿タオルの2~3倍の時間で乾燥します。

昇華専用のクロスを使用しています

クロス自体はホワイトのほか、数10色のカラークロスがありますが、昇華印刷はホワイト生地にしか印刷ができません。しかも、当社で使用しているホワイト生地は昇華印刷専用に開発された生地を採用しています。触り比べると即座に判るほど、厚手のしっかりした生地で、織りもカラークロスに対して緻密な織りになっています。美しい印刷結果は微細な生地のお陰でもあるのです。(ポリエステル80% ナイロン20% 韓国製)

MFクリーナークロスのサイズ展開

MFクリーナークロスは、ホワイトの無地にフルカラープリントを施します(下記のサイズ表記は便宜上色を付けています)。そのため、片面印刷の場合、裏側は白の無地になります。白ではNGという場合は両面印刷も可能です。両面印刷を行っている会社は稀ですので、特徴を出したい、差別化を図りたいという場合には有効でしょう。

サイズ別の主な用途・採用例

2020type 1515type 1010type
200×200mm 150×150mm 100×100mm

プリント面積が最も広いために、美術館・観光スポットでの土産品、イベントでの記念品、SPでのプレゼント品や付録など。アート作品やアニメ・コミックの作品を印刷するなど、幅広くご利用があります。

実用面では、サイズが大きめのため、普段の携帯には大きすぎの感があります。半面、楽器など大きなものを磨くといった用途には向いています。

2020type同様の利用がありますが、価格がやや抑えられる割りに、しっかり印刷表現ができるという、丁度いいサイズ感があります。

実用面でも、携帯に邪魔になるほどでもなく、二つ折りにすると、メガネを拭く際は力が入れやすい大きさになります。正方形では最も利用が多いサイズです。

実際に手に取ると、かなり小さいという感じのサイズです。価格的にも最安ということもあり、無料配布に適したサイズです。半面、印刷面積が小さいために、表現力もそれなりになります。

実用面では、メガネ拭きには小さいのですが、ジュエリーなどの小物を拭くには丁度いいサイズです。

1518type 1218type 1015type
150×180mm 120×180mm 100×150mm
長方形としては、最も面積が広いタイプのため、2020typeの次に、印刷内容を主張したいという利用に向いた長方形といえます。

実用面では、やはり少し大きいかな〜感があります。メガネケースに入れるには少し大きく、3つ折にする必要があり、ガサ張ります。長方形としては中途半端なサイズ感です

長方形では最も人気があるサイズです。デザインレイアウト上の黄金比なのかも知れません?! また、価格的にも個人の方が100枚単位でオーダーしやすいというのもあるようです。

実用面では、メガネ拭きからPCモニター拭きまで、丁度いいサイズ感。半面、メガネケースに入れる場合、長手二つ折りでは入らないという難点も。

1枚単価100円を切るお手頃感から、長方形のデザインで、先ずはお試しに作ってみたいという要望向き。1010typeより長手が1.5倍長いというだけで、十分アピール感があります。

実用面では、長手二つ折りでメガネケースに収まるジャストサイズ。無料配布向きでありながら実用面もあるという使い勝ってのいいサイズ。

MFクリーナークロスのご使用・用途について:高額製品の清掃に関する注意

本製品は、眼鏡やスマホ、貴金属などの清掃用品ですが、使用方法によっては細かなキズが発生することがあります。その原因は、清掃により除去した埃や塵などが硬質である場合に、それらが媒体となって塗装面などを擦るなどすることに起因します。そのため、本製品の使用により発生したキズや汚れにつきましては、初回の使用時で発生した場合を含め、一切保証することができませんので、あらかじめご了承願います。特に、高額な楽器や貴金属では極力ご使用なさらないようにお願いいたします。高額品の清掃の場合は、メーカーが用意する専用品での清掃としてください。